
キャンプで失敗しやすいのは、設営に時間がかかることと、火力が安定しないことです。
この焚き火台は、その2つを同時に解決します。
理由は明確です。
広げるだけで完成する一体型構造と、
建築にも使われるSS400・4.5mm厚の極厚鉄板を採用しているからです。
1. PS夢工場とは?
PS夢工場は、岐阜県関市にある金属加工の工場発ブランドです。
半自動溶接と組み付けを強みとする製造現場で、金属部品を高い精度と強度で仕上げています。
半自動溶接は、機械の安定性と職人の技術を組み合わせた方法で、強く、ムラの少ない接合が可能です。
関市は刃物や金属加工で有名な地域であり、その技術基盤の中で製品づくりを行っています。
設計から溶接、組み立てまで一貫対応できる体制が特徴で、丈夫で長く使える製品を生み出しています。
この焚き火台はPS夢工場がオリジナルの商品として制作をしています。
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2. そもそも焚き火台ってなに?
火を安全に使うための大切な台です。
キャンプでたき火をするとき、地面の上でそのまま火をつけてしまうとどうなるでしょうか。
地面に直接火をつけると
・芝生が焼ける
・地面が傷む
・火事の原因になる
草や芝生は黒くこげてしまい、土の中の小さな虫や生きものもダメージを受けます。
さらに、風が強い日には火の粉が飛び、まわりに燃え広がる危険もあります。
だから多くのキャンプ場では、地面に直接火をつける「直火(じかび)」は禁止されています。
そこで使うのが焚き火台です。
焚き火台は、火を地面から浮かせて使う道具です。
地面に熱が伝わりにくくなり、芝生や土を守ることができます。
つまり焚き火台は、自然を守りながら、安全に火を楽しむための道具なのです。
3. この焚き火台のいちばんの特長
①組み立て1秒

この焚き火台は、たった1秒で組み立てできるのがいちばんの特長です。
普通の焚き火台
・脚を広げる
・部品を差し込む
・網をセットする
普通の焚き火台は、まず脚を広げて、次に部品をはめて、最後に網を乗せます。
初めて使う人だと、5〜10分くらいかかることもあります。
暗くなっていたり、風が強かったりすると、あせってしまうこともあります。
でもこの焚き火台はちがいます。
鉄板をカチッと差しこむだけで立ち上がる一体型のつくりです。
むずかしい手順はありません。
工具もネジも使いません。
だから、説明書を読まなくても、見たまま直感で組み立てできます。
寒い冬キャンプでは、手がかじかんで動きにくくなります。
そんなときでも、すぐに使えるのは大きな安心です。
時間が短いぶん、安全に火をつける準備ができます。
②大きな薪がそのまま入る

この焚き火台は、大きな薪をそのまま入れられるのが大きな特長です。
小さな焚き火台
・薪をナイフで切る
・無理やり斜めに入れる
この焚き火台
・太い薪もそのまま
お店で売っている薪は、だいたい30〜40cmくらいの長さがあります。
小さい焚き火台だと、そのままでは入りません。
だからナイフで切ったり、むりやり斜めにして入れたりします。
でもそれは時間がかかりますし、ケガの原因になることもあります。
この焚き火台は、広い燃焼スペースで作られているため、太くて長い薪もそのまま入ります。
切る必要がありません。
薪がゆったり置けると、空気がしっかり通ります。
すると、火が安定して長く燃えやすくなるのです。
つまり、
・火力が安定する
・薪が長持ちする
・手間が減る
薪を何度も足さなくていいので、夜の焚き火をゆっくり楽しめます。
③シンプル=壊れにくい

この焚き火台は、つくりがシンプルだから壊れにくいのが大きな特長です。
キャンプ用品は「パーツが多いほど壊れやすい」
・ネジの紛失
・脚のゆがみ
・組み立てミス
キャンプ道具は、部品がたくさんあるとトラブルが起こりやすくなります。
たとえば、ネジをなくしてしまったり、細い脚が曲がってしまったり、うまく組み立てられなかったりします。
部品が多いほど、間違えたり、壊れたりする場所も増えてしまうのです。
でもこの焚き火台はちがいます。
パーツの数がとても少ない設計なので、なくす部品がほとんどありません。
組み立てもかんたんで、ミスが起きにくいです。
シンプルなつくりは、それだけで強さになります。
パーツ点数が少ない=こわれる原因が少ない=長く使えるということです。
これは何年も大切に使える焚き火台です。
4. 使われている材質は?SS400・4.5mm厚ってなに?

この焚き火台は、SS400という強い鉄を4.5mmの厚さで使っているのが大きな特長です。
ここが一番大事です。
SS400(エスエスよんひゃく)とは、建物や橋などをつくるときにも使われる丈夫な鉄です。
重いものを長いあいだ支えたり、強い力がかかっても曲がりにくい性質があります。
そのため、強度が求められる場所で広く使われている信頼性の高い素材です。
キャンプ道具にこの鉄を使うことで、長く安心して使える土台がつくられています。
さらに重要なのが厚みです。
一般的な焚き火台の鉄板の厚み
・1.5mm
・2mm
・3mm
この焚き火台には、4.5mmという分厚い鉄板が使われています。
一般的な焚き火台は1.5mm〜3mm程度が多く、4.5mmはその約1.5〜3倍の厚さになります。
数字だけでも、どれだけ頑丈かがわかります。
鉄は強い火に長時間さらされると、熱の影響でゆがんだり反ったりすることがあります。
しかし、厚みがある鉄は熱をしっかり受け止めるため、熱でゆがみにくいという特長があります。
その結果、長時間使っても変形しにくい状態を保てます。
また、キャンプではダッチオーブンのような重たい鍋を使うこともあります。
薄い鉄板だと不安定になることがありますが、4.5mmの厚みがあれば、重いダッチオーブンも安心してのせられます。
グラつきが少なく、料理中も安定します。
つまり、
・熱でゆがみにくい
・長時間使っても変形しにくい
・重いダッチオーブンも安心
ということです。
SS400という強い鉄と6mmという厚みの組み合わせが、「丈夫さ」「ゆがみにくさ」「安定感」を生み出しています。
たくさん火を使うキャンプでも、安心して長く使える焚き火台なのです。
①4.5mm厚は、一般的な焚き火台よりも1.5〜3倍分厚く、圧倒的に丈夫です。
■ 鉄板の厚み比較表
| 比較項目 | 一般的な焚き火台 | PS夢工場 焚き火台 |
|---|---|---|
| 鉄板の厚さ | 1.5mm〜3mm | 4.5mm |
| 厚さの差 | 基準 | 約1.5〜3倍 |
| 熱によるゆがみ | 長時間で変形することがある | ゆがみにくい |
| 長時間使用 | 変形リスクあり | 変形しにくい |
| 重い鍋の安定性 | 少し不安定な場合あり | ダッチオーブンも安心 |
②なぜ厚い鉄板が良いの?
厚い鉄板は、火の強さが安定しやすいので料理がしやすくなります。
鉄には、温かさを溜め込む力があります。
これを「熱を溜める力」といいます。
薄い鉄は、火にあてるとすぐに熱くなります。
でも火を弱めると、すぐに冷めてしまいます。
だから温度が上がったり下がったりしやすいのです。
一方で、厚い鉄は違います。
火にあてると、じっくり温まっていきます。
そして一度温まるあたたまると、ゆっくり冷めるという特長があります。
急に温度が変わりにくいのです。
そのため、火力が安定しやすい状態になります。
火の強さが安定すると、お肉や野菜がこげにくくなります。
外だけ真っ黒で中が生、という失敗も減ります。
厚い鉄板は、おいしく安全に料理をするために大切なポイントなのです。
③グリルとしての実力
この焚き火台は、バーベキュー台としても使えるのが大きな特長です。
この道具は、ただ火を楽しむだけではありません。
上に網をのせれば、バーベキューができます。
・牛ステーキ
・焼き鳥
・魚
・アヒージョ
・ダッチオーブン料理 etc
鉄板が分厚いので、あたたまった熱がまんべんなく広がります。
すると、食べものに同じように火が入りやすくなります。
とくにステーキは、表面カリッと中ジューシーに焼きやすくなります。
外はこんがり、中はやわらかく仕上がります。
焚き火とグリルの両方ができるので、1台で2つの役目をはたします。
別のバーベキュー台を持っていかなくていいので、荷物を減らせるのも大きなメリットです。
④重さ=デメリットではない!大型犬キャンプとの相性も
この焚き火台は重いけれど、その重さが安全につながります。
とくに大型犬キャンプでは大きなメリットです。
4.5mmの分厚い鉄板を使っているので、軽い焚き火台より重さがあります。
たしかに持ち運びだけを考えると、軽いほうが楽に感じるかもしれません。
でも、重さには大切な意味があります。
重いということは、低重心で安定感が高いということです。
どっしりしているので、少しくらいぶつかっても簡単には倒れません。
そして、大型犬キャンプでは安全対策がいちばん大切です。
大型犬キャンプでは
・しっぽが当たる
・子どもがぶつかる
体重30kg以上の犬がしっぽを振るだけでも、思った以上に強い力がかかります。
さらに、子どもが走ってぶつかることもあります。
軽い焚き火台だと、そのはずみで倒れてしまう危険があります。
火があるので、とても危ないです。
その点、この焚き火台は安定感が高く、グラつきが少ないのが安心材料です。
まさに重さ=安全性と考えられます。
さらに、大きな薪がそのまま入るため、何度も薪を足す必要がありません。
焚き火のそばに立つ回数が減ると、犬が火に近づくリスクも減ります。
つまり
・焚き火のそばに立つ回数が減る
・犬が火に近づくリスクも減る
安全性が高まります。
大型犬と安心してキャンプを楽しむために、安定した焚き火台はとても大切なのです。
5. 気になる製品仕様

■ 組み立て前サイズ
高さ:265mm
横幅:350mm
厚み:4.5mm
■ 組み立て後サイズ
高さ:170mm
■ 上面サイズ(網・鉄板を置く部分)
350mm × 270mm
市販の30〜40cm薪がそのまま入る設計です。
■ 重量
1枚あたり:約2.6kg
2枚合計:約5.2kg
4.5mm相当の厚みを持つため、軽量モデルより重さがありますが、その分安定感に優れています。
■ 素材
SS400(黒皮鉄)
塗装なし
建築や橋にも使用される強度の高い鉄素材を採用しています。
黒皮素材のため、使い込むほどに風合いが増していきます。
■ 製造国
日本
国内工場にて製造しています。
6. 他製品との比較
この焚き火台は、時間もあたたかさも大きく変わる道具です。
| 項目 | 一般的モデル | PS夢工場 |
|---|---|---|
| 設営時間 | 5〜10分 | 約1秒 |
| 鉄板厚 | 2〜3mm | 4.5mm |
| 薪サイズ | カット必要 | そのままOK |
| 安定性 | 普通 | 非常に高い |
| パーツ数 | 多い | 少ない |
| 初心者向き | △ | ◎ |
普通の焚き火台は組み立てに5〜10分ほどかかることがあります。
でもこの焚き火台なら、設営時間は約5〜9分短くなります。
その分、早く火をつけることができます。
さらに、鉄板は一般的なものより約2倍以上の厚みがあります。
分厚い鉄は熱をしっかりためるので、火が安定しやすくなります。
寒い冬キャンプでは、数分の差がとても大きいです。
早く火がつけば、そのぶん早く体をあたためられます。
だから、この差は体感温度に直結するのです。
時間と安心を同時に手に入れられるのが特長です。
7. こんな人におすすめ

この焚き火台は、かんたん・安全・しっかり安定を大事にする人におすすめです。
・キャンプ初心者
・大型犬と一緒に焚き火を楽しみたい人
・設営を簡単にしたい人
・荷物を減らしたい人
・無骨デザインが好きな人
まず、キャンプ初心者に向いています。
組み立てがむずかしくないので、はじめてでも安心です。
設営をできるだけ早く終わらせたい人にもぴったりです。
次に、大型犬といっしょに焚き火を楽しみたい人です。
どっしりした作りで安定しているので、少しぶつかっても倒れにくいのが特長です。
安全を大切にしたい家族キャンプにも合います。
さらに、網をのせればバーベキューもできるので、1台で2役。
だから荷物を減らしたい人にも便利です。
見た目も重厚で、無骨なデザインが好きな人にも満足感があります。
逆に、
・超軽量バックパックキャンプをする人
・UL志向(1gでも軽くしたい人)
には向かない可能性があります。
一方で、山を長い時間歩く超軽量キャンプや、1gでも軽くしたいUL志向の人には少し重く感じるかもしれません。
使い方に合わせて選ぶことが大切です。
8. 安全に使うためのポイント
安全に楽しむコツは、火と犬の動線を分けることです。
・焚き火シートを敷く
・耐熱グローブを使う
・消火用の水を用意する
・犬との距離は1.5m以上
どんなに丈夫な焚き火台でも、使い方を間違えると危ないです。
まず、地面を守るために焚き火シートを下にしきましょう。
火の粉が落ちても安心です。
次に、薪を入れるときや鉄板を触るときは、必ず耐熱グローブを使います。
鉄はとても熱くなり、やけどの原因になります。
そして、もしものときのために、バケツ1杯(約5〜10L)の水や消火用の水を近くに用意しておきます。
すぐに火を消せるようにしておくことが大切です。
大型犬と一緒のキャンプでは、犬との距離を1.5m以上あけましょう。
しっぽが当たったり、急に走り出したりすることがあります。
いちばん大事なのは、火と犬の動線を分けることです。
人が火のまわりを動く場所と、犬が歩く場所をはっきり分けるだけで、事故のリスクは大きく下げられます。
家族みんなでルールを決めて、安全に楽しみましょう。
9. コストと価値

この焚き火台は「時間を買える道具」です。
・長く使える
・壊れにくい
・設営ストレスが減る
価格は1万2,000円(送料込み)です。
たしかに安くはありません。
でも、長く使える、壊れにくい、設営ストレスが減るという大きなメリットがあります。
もし4年間使ったら、1年あたり約3,000円です。
月にすると約250円ほど。
年に10回キャンプへ行けば、1回あたり約300円です。
ジュース2本くらいの金額で、毎回ラクに準備ができます。
組み立てに時間がかからない分、家族や犬と遊ぶ時間がふえます。
イライラも減ります。
だからこれは「モノを買う」のではなく、時間を買うと考えると、コスパは高いと言えます。
10. PS夢工場からのコメント
リスク&チャレンジ
この焚き火&グリル台は耐熱塗装をしておりませんので錆が出るおそれがあります。
塗装をすると上乗せ工賃か発生する事と、 ステンレス材を使うと高額な価格設定になる為、 一人でも多くの方に使っていただけるよう、コストを抑えて設計しました。
こだわりの4.5mmの板厚なので重さが2枚で5.2キロとやや重いので、 足元に落としたら怪我をしますので取り扱いに注意して下さい。
11. よくあるご質問(FAQ)

Q. 初期不良を確認した場合はどうすればよいですか?
A. 商品到着後、ご使用前の段階で不具合が見つかった場合は、速やかに当サイトまでご連絡ください。
内容を確認のうえ、製品交換にて対応させていただきます。
※使用後の破損や変形につきましては対象外となりますので、必ずご使用前に状態をご確認ください。
Q. 錆が発生した場合はどうなりますか?
A. 本製品はSS400黒皮素材(塗装なし)を使用しているため、使用環境や保管状況によっては錆が発生することがあります。
錆は素材特性によるものであり、機能上の問題はございません。
あらかじめ素材の特性をご理解のうえ、ご使用いただけますと幸いです。
12. まとめ
PS夢工場の焚き火&グリル台は、
・組み立て1秒の手軽さ
・大きな薪がそのまま入る設計
・SS400・6mm厚の圧倒的な強度
この3つが最大の魅力です。
キャンプ初心者でも扱いやすく、大型犬とのアウトドアにも相性が良い設計。
設営に時間を取られず、家族と犬との時間を増やせる焚き火台です。
道具選びは「かっこよさ」より「使いやすさ」。
その基準で選ぶなら、有力候補の1つになります。
13. お問い合わせはこちら

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※『題名』にPS夢工場の焚き火&グリル台と入力していただけると幸いです。
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