大型犬 グレート・ピレニーズ

グレート・ピレニーズが夏の散歩で気をつけること|命を守る大切なポイント

「グレート・ピレニーズ 夏の散歩」と検索したあなたへ

グレート・ピレニーズは
白くてふわふわ、寒い山でくらすために生まれた犬です。

だから、日本の夏の散歩は
👉 とてもきつい
👉 命のきけんがある
ことを知っておく必要があります。


1. なぜ夏の散歩が危険なの?

グレート・ピレニーズは、

  • 毛がとても分厚い
  • 体が大きく、熱がこもりやすい
  • 暑さが大の苦手

という特徴があります。

人が「ちょっと暑いな」と感じる日は、
犬にとっては
👉 サウナの中を歩いている
ような状態です。


2. 散歩に行っていい時間はいつ?

❌ ダメな時間

  • 朝8時〜夕方6時
  • 日差しがある時間

👉 たとえ曇っていても
👉 地面はとても熱いです。

⭕ OKな時間

  • 朝5〜6時ごろ
  • 夜7時以降

それでも
✔ 短時間
✔ ゆっくり
が大切です。


3. 地面(アスファルト)は危険!

夏のアスファルトは
50〜60℃ になることもあります。

かんたんチェック方法

👉 自分の手のひらを
👉 10秒つけてみる

  • 熱くてムリ → 犬もムリ
  • ちょっとあったかい → 注意

🔥 肉球のやけどは
🔥 見た目ではわかりにくいので要注意


4. 散歩の長さはどれくらい?

夏は
👉 短くてOK

  • 10〜20分で十分
  • 無理に歩かせない
  • ハァハァしてきたらすぐ帰る

「運動が足りないかな?」
と思っても、

👉 夏は命優先
👉 運動は室内でカバー


5. 散歩中の水分と休けい

  • 水は必ず持っていく
  • こまめに飲ませる
  • 日かげで休む

✔ 首・お腹を冷やすのも◎
✔ 冷たい水を一気に飲ませすぎない


6. こんなサインが出たらすぐ中止!

🚨 危険サイン

  • 口を大きく開けてハァハァ
  • よだれが多い
  • フラフラする
  • 立ち止まって動かない
  • 舌がいつもより赤い・紫っぽい

👉 これは熱中症のサイン
👉 すぐ家に戻る or 病院へ


7. 夏の散歩を楽にする工夫

  • クールベスト
  • 冷える首輪
  • 日かげルートを選ぶ
  • 芝生や土の道を歩く

※ でも
👉 グレート・ピレニーズは
👉 「グッズがあっても油断しない」


8. 「散歩しない日」があってもいい

真夏日は
👉 散歩しない選択も正解

その代わりに、

  • 室内で知育おもちゃ
  • 軽い引っぱり遊び
  • 短いトレーニング

で、頭を使わせましょう。


9. まとめ|夏の散歩は「短く・涼しく・無理しない」

  • 夏の散歩は早朝か夜だけ
  • 地面の熱を必ずチェック
  • 少しでも変なら中止
  • 命を守るのが一番大事

👉 グレート・ピレニーズは
👉 夏にがんばらせる犬ではありません。
👉 それが最高の飼い主です。

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