大型犬 各種ランキング

運動量が少なめな大型犬ランキング TOP7

運動量が多い大型犬ランキングはこちら

第1位:グレート・デーン

運動量:★☆☆☆☆(かなり少なめ)

とても大きな体ですが、
性格はびっくりするほどおだやか。

家の中では
「動かない置き物みたい」
と言われることもあります。

散歩は必要ですが、
短めでも満足しやすいのが特徴。

👉 広い家で静かに暮らしたい人向け。


第2位:セント・バーナード

運動量:★☆☆☆☆

雪山救助犬のイメージがありますが、
実は 普段はとてもゆったり しています。

暑さが苦手なので、
激しい運動は向いていません。

家では
ドシンと寝ている時間が長め。

👉 ゆっくりした生活リズムの家庭向け。


第3位:ニューファンドランド

運動量:★★☆☆☆

水が大好きな大型犬ですが、
陸ではとてもおだやか。

必要以上に走り回ることは少なく、
落ち着いた性格です。

ただし体が大きいので、
体重管理のための軽い運動は大切。

👉 優しくて静かな犬を求める人向け。


第4位:バーニーズ・マウンテン・ドッグ

運動量:★★☆☆☆

見た目はがっしりしていますが、
性格はとても穏やか。

長時間走るよりも、
家族と一緒に過ごす時間 を大切にします。

散歩は1日2回、
無理のないペースでOK。

👉 子どもがいる家庭とも相性◎。


第5位:ブルマスティフ

運動量:★☆☆☆☆

番犬として活躍していた犬ですが、
普段はとても静か。

無駄吠えも少なく、
家の中でじっとしていることが多いです。

ただし力は強いので、
しつけはしっかり必要。

👉 落ち着いた大型犬を求める人向け。


第6位:グレート・ピレニーズ

運動量:★★☆☆☆

大きくてモフモフな見た目どおり、
性格ものんびり。

自分のペースを大切にする犬なので、
長距離の散歩はあまり好みません。

👉 静かな環境で飼える人向け。


第7位:ゴールデン・レトリバー(成犬以降)

運動量:★★☆☆☆

若いころは元気いっぱいですが、
成犬になると落ち着いてきます。

激しい運動より、
ゆっくりした散歩や遊びで満足。

👉 成長後の落ち着きを重視する人向け。


運動量が少なめな大型犬の注意点

「運動が少なくて楽そう!」
と思われがちですが、注意点もあります。

  • 太りやすい
  • 関節に負担がかかりやすい
  • 寝てばかりで筋力が落ちる

そのため、

  • 短くても毎日の散歩
  • 食事量の管理
  • 無理のない遊び

これがとても大切です。


まとめ

運動量が少なめな大型犬は、
忙しい家庭や、のんびり暮らしたい人の強い味方 です。

大切なのは、
「大型犬=たくさん運動」
というイメージだけで選ばないこと。

犬の性格と、
自分の生活スタイルを合わせることが、
幸せな犬との暮らしにつながります。

広告

-大型犬, 各種ランキング