
飼育費用が比較的安い大型犬ランキングはこちら
大型犬を飼うとき、
多くの人が気になるのが 「お金」 の話です。
「ごはん代って、どのくらい?」
「病院代は高いの?」
実は大型犬は、
犬種によって、かなり飼育費用が変わります。
この記事では、
これから大型犬を飼おうとしている人に向けて、
とくに飼育費用がかかりやすい大型犬 を
ランキング形式でわかりやすく紹介します。
なぜ大型犬はお金がかかりやすいの?
大型犬の飼育費用が高くなりやすい理由は、
主にこの3つです。
- 体が大きい=食べる量が多い
- 病院代・薬代が体重で決まることが多い
- ケア用品(ベッド・ケージ・車)が大型サイズ
さらに犬種によっては、
- 病気になりやすい
- 被毛の手入れが大変
- 暑さ・寒さ対策が必要
といった理由で、
費用がどんどん増えていきます。
飼育費用がかかりやすい大型犬ランキング TOP7
第1位:セント・バーナード

費用のかかりやすさ:★★★★★
とにかく大きく、
ごはん代が高額になりがち。
- 食費が月1.5〜2倍
- よだれ対策用品
- 関節・心臓の病気リスク
病院代も高くなりやすく、
大型犬の中でも
トップクラスの出費になります。
👉 飼うなら「余裕ある家計」が必須。
第2位:グレート・デーン

費用のかかりやすさ:★★★★★
体高が高く、
特注サイズの用品が必要になることも。
- 大型ベッド
- 頑丈な首輪・リード
- 車移動の工夫
また、
胃捻転などの病気リスクもあり、
医療費が高額になりやすい犬種です。
第3位:ニューファンドランド

費用のかかりやすさ:★★★★☆
体が大きく、
毛がとても多い犬。
- トリミング代
- シャンプー用品
- ドライヤー時間
水が好きな分、
皮ふトラブルのケア費用もかかります。
👉 お手入れにお金と時間が必要。
第4位:バーニーズ・マウンテン・ドッグ

費用のかかりやすさ:★★★★☆
見た目のかわいさとは裏腹に、
病気になりやすい犬種。
- がん
- 関節疾患
これらの治療費が、
家計に大きく影響することも。
👉 保険加入はほぼ必須。
第5位:グレート・ピレニーズ

費用のかかりやすさ:★★★★☆
モフモフの毛が魅力ですが、
お手入れコストが高め。
- 抜け毛対策用品
- 空調代(暑さ対策)
夏場のエアコン代が
意外とバカになりません。
第6位:アイリッシュ・ウルフハウンド

費用のかかりやすさ:★★★★☆
世界最大級の犬。
- 食費
- 医療費
- 大型用品
すべてが最大サイズ。
寿命が短めなため、
若いうちから医療費がかかることも。
第7位:チベタン・マスティフ

費用のかかりやすさ:★★★☆☆
被毛が非常に多く、
暑さ対策が必須。
- 冷房費
- ケア用品
また、日本では珍しい犬種なので、
病院選びに苦労することもあります。
費用をおさえるためにできること
大型犬でも、
工夫次第で出費はおさえられます。
- フードは品質と量のバランス
- ペット保険に入る
- 日ごろから体重管理
- 定期健診を欠かさない
「病気になってから」より、
「病気にさせない」ことが一番の節約 です。
まとめ
飼育費用がかかりやすい大型犬は、
体の大きさ+体質+お手入れ がポイント。
「好きだから」だけで選ぶと、
あとで大変になることもあります。
大切なのは、
犬も家族も、無理のない生活。
しっかり準備して迎えれば、
大型犬との暮らしは
お金以上の幸せをくれます。


