大型犬 ラブラドール・レトリバー

ラブラドール・レトリバーの医療費の実例|どれくらいお金がかかる?実際の費用をやさしく解説!

「ラブラドール・レトリバー 医療費」と検索したあなたへ

1. はじめに|ラブラドールは医療費が高いって本当?

ラブラドール・レトリバーは、とても人気のある大型犬です。

やさしくて賢くて、家族みんなに愛される犬ですが、

「犬と暮らすって医療費ってどれくらい必要なの?」
「治療費がすごく高いって聞くけど本当?」

と不安になる人も多いです。

結論から言います。

👉 ラブラドール・レトリバーの医療費は、予防も含めると毎月積み立てて考えるのがおすすめです。
👉 そして、病気やケガの内容によって大きく変わります。

ここでは、実際の例を使って
「どんな治療でどれくらいお金がかかったか」を
わかりやすく解説していきましょう!


2. 医療費の考え方|病気だけじゃないお金

犬の医療費は
「病気になったときだけ」と思う人もいますが、
実はそれだけではありません。

大きく分けるとこんなものがあります👇

✔ 予防医療

・ワクチン
・フィラリア予防
・ノミ・ダニ予防
👉 これは毎年の必要費用です。

✔ 健康診断

・血液検査
・レントゲン
👉 病気の早期発見につながります。

✔ 急な病気・ケガの治療

・診察
・入院
・手術
👉 これが「ピンチのときに高くなる費用」です。


3. 実例①|健康な年(予防だけ)の年

ケース:4歳・病気なし

この年は、病気にならず、必要な予防だけの費用です👇

項目費用
混合ワクチン約8,000〜10,000円
狂犬病予防接種約3,000〜4,000円
フィラリア予防薬約10,000〜20,000円
ノミ・ダニ予防薬約10,000〜15,000円
健康診断約12,000〜20,000円
合計(年)約43,000〜69,000円
月の目安約3,500〜5,700円

※ 数字は目安で、病院によって変わることがあります。

👉
病気がなければ、毎月積み立てる費用だけでOKという年もあります。


4. 実例②|股関節のトラブルが出た年

ケース:6歳・股関節形成不全

ラブラドールは体が大きい犬種なので、
股関節(おしりの関節)の病気になりやすいです。

この時の実際の費用👇

項目費用
初診+レントゲン約15,000〜25,000円
投薬(数か月分)約10,000〜15,000円
関節サプリ約12,000〜20,000円
再診約8,000〜15,000円
合計(年)約45,000〜75,000円
月の目安約3,700〜6,200円

👉
関節は治すのがむずかしいので、
継続してケアすることが大切です。


5. 実例③|熱中症で入院した年(急な出来事)

ケース:5歳・猛暑の日にぐったり

暑さが苦手なラブラドールは、
熱中症になることもあります。

このときの医療費👇

項目費用
緊急診察約8,000〜15,000円
入院(2〜3日)約20,000〜30,000円
点滴・薬約10,000〜20,000円
検査(血液など)約8,000〜15,000円
合計約46,000〜80,000円

👉
このような急なケースは、
病気以上にお金がかかることもあります。
だからこそ、予防がとても大事です。


6. 実例④|シニアでがん治療が必要になった年

ケース:10歳・がん(悪性腫瘍)

年をとると、犬もがんになることがあります。

この年の治療費👇

項目費用
精密検査約30,000〜50,000円
抗がん剤治療約100,000〜200,000円
通院・検査約30,000〜60,000円
投薬・療法食約20,000〜40,000円
合計(年)約180,000〜350,000円
月の目安約15,000〜29,000円

👉
がん治療は費用が大きくなることが多いです。
病院と相談しながら、負担を減らす方法を検討するのが大事です。


7. 医療費を安心して備えるコツ

ラブラドールの医療費を安心して管理するためには…

✔ ペット保険に入る

病気になったときに負担を減らせます。


✔ 毎月少しずつ「積立て」をする

病気がない年でも積立しておくと安心です。


✔ 定期検診を受ける

病気を早く見つけると、治療費も抑えられることがあります。


✔ 生活習慣を整える

運動・体重管理・熱中症対策などで
病気のリスクを減らすことができます。


8. 月ごとの平均ってどれくらい?

まとめると、

病気がない年:月 約3,000〜6,000円
軽い病気の年:月 約4,000〜8,000円
大きな治療がある年:月 約10,000〜30,000円以上

👉
これらは目安ですが、
予防+積立をしておくと安心度がグンと上がります。


9. まとめ|ラブラドールの医療費は「備え」で変わる

ラブラドール・レトリバーの医療費まとめ👇

  • 大型犬なので関節ケアが大事
  • 熱中症など急な治療もある
  • シニア期は高額治療の可能性あり
  • 予防がいちばん大切

👉
医療費は「病気になってから」ではなく、
「日ごろの備え」で決まります。

しっかり準備しておけば、
ラブラドールは
何年も一緒に元気でいられる最高のパートナーです 🐶✨
いっしょに成長していきましょう 🐶✨

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