
「ラブラドール・レトリバー 夏の散歩」と検索したあなたへ
1. はじめに|夏の散歩は「危険」もある
ラブラドール・レトリバーは、
- 散歩が大好き
- 走るのが大好き
- 飼い主と外に出るのが大好き
な大型犬です。
でも、日本の夏はとても暑く、
散歩のしかたを間違えると、
👉 命にかかわることもあります。
「いつも通りで大丈夫」と思わず、
夏だけは特別な注意が必要です。
2. なぜ夏の散歩は危ないの?
ラブラドールが夏に弱い理由は3つあります。
① 体に熱がこもりやすい
ラブラドールは毛が多く、
体が大きいため、熱がたまりやすいです。
② 汗をかけない
人は汗で体を冷やしますが、
犬はほとんど汗をかけません。
👉 口で「ハァハァ」して体温を下げます。
③ 地面がとても熱い
夏の道路は、
👉 フライパンのように熱くなります。
肉球をやけどすることもあります。
3. 夏の散歩で一番大事な時間帯
❌ ダメな時間
- 朝8時〜夕方6時ごろ
👉 とても危険です。
◎ 安全な時間
- 早朝(5時〜7時)
- 夜(19時以降)
👉 日が出ていない時間を選びましょう。
4. 散歩前に必ずチェックすること
散歩に出る前に、
必ず地面チェックをしてください。
地面チェック方法
手のひらを地面に5秒つける
👉 熱くて無理なら、犬も無理です。
5. 夏の散歩での注意点【完全版】
① 散歩は短くてOK
夏は、
- 長時間
- 激しい運動
は必要ありません。
👉 短く、ゆっくりで十分です。
② 水を必ず持っていく
- 水
- 折りたたみ皿
を持って行きましょう。
👉 こまめな水分補給が大切です。
③ ハァハァが激しかったら中止
次の様子が出たら、すぐ帰りましょう。
- 呼吸が荒い
- フラフラする
- 動きたがらない
👉 無理は絶対ダメです。
④ 日かげを歩く
できるだけ、
- 木の下
- 建物のかげ
を歩きましょう。
⑤ 首まわりを冷やす
首には、
体を冷やす大切な血管があります。
- 冷却バンダナ
- 濡らしたタオル
がおすすめです。
6. 夏の散歩で絶対にやってはいけないこと
❌ 真昼の散歩
❌ アスファルトだけ歩く
❌ 無理に走らせる
❌ 暑くても我慢させる
👉 「元気そう」は信用しないでください。
7. 散歩後も大切!家に帰ってからの注意
散歩から帰ったら、
- 涼しい部屋へ
- エアコンをつける
- 水を飲ませる
必要なら、
- 足を水で冷やす
👉 散歩後のケアも命を守ります。
8. 熱中症のサインを覚えておこう
次の症状が出たら、すぐ病院へ。
- ぐったりしている
- よだれが多い
- 舌が紫っぽい
- 立てない
👉 夜でも迷わず病院です。
9. まとめ|夏の散歩は「がんばらない」
最後にまとめます。
- ラブラドールは暑さに弱い大型犬
- 夏の散歩は時間が命
- 無理しない、短くてOK
- 地面と体調を必ずチェック
👉 夏は
👉 「散歩を減らす=愛情」です。
ラブラドール・レトリバーと、
安全で楽しい夏を過ごしてください 🐶🌻

