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【切れたら大事故】大型犬用強化リードおすすめ5選と失敗しない選び方

大型犬とのお出かけは楽しい時間です。

ですが、リードが切れたらどうなるでしょうか。

体重30kg〜50kgの犬が急に走り出すと、想像以上の力がかかります。

実際に、細いリードや安価な金具が壊れてヒヤッとした経験を持つ飼い主さんも少なくありません。

大型犬にとってリードは「ただのヒモ」ではなく、命を守る安全装備です。

この記事では、強くて安心できる大型犬用強化リードの選び方と、おすすめモデル5選をわかりやすく解説します。


大型犬リードの絶対条件

大型犬のリードは「強さ」が足りないと危険です。

大型犬のリードを選ぶときは、かわいさや値段よりも、安全に使えるかどうかがいちばん大切です。

そのために、ぜったいに守ってほしい条件があります。

耐荷重50kg以上・幅25mm以上・金具が強化されていることです。

大型犬用の強化リードは
✔耐荷重50kg以上
✔ 幅25〜30mm
✔ ステンレスまたは強化合金のナスカン

この3つを必ずチェックして選びましょう。

大型犬は、ふだんはおだやかに見えても、びっくりしたときや走り出したときに、とても大きな力を出します。犬は一瞬で、自分の体重の2〜3倍の力を出すことがあります。
たとえば、体重35kgの犬なら、70kg以上の力がリードにかかることもあります。

細くて弱いリードだと、その力に耐えきれず、切れてしまうことがあります。リードが切れると、犬が道路に飛び出したり、人にぶつかったりして、とても危険です。

だからこそ、大型犬には太くて、強くて、金具がしっかりしたリードが必要です。
今使っているリードが、この3つの条件を満たしているか、ぜひ一度確認してみてください。それが、愛犬の命と、まわりの人の安全を守ることにつながります。


なぜ強化リードが必要なのか

大型犬は体が大きいだけでなく、とても強い力を持っています。

さらに、体が高い位置にあるため、引っぱるときに「テコの原理」がはたらきます。

これは、小さな力でも長い棒を使うと大きな力になるしくみです。

大型犬は体が大きいぶん、その力がさらに強くなります。

とくに気をつけたい場面があります。

・猫やほかの犬を見つけた瞬間
・雷や大きな音にびっくりしたとき
・ドッグランの入口で興奮したとき

このようなとき、犬は一気に走り出そうとします。

その瞬間、リードにはとても大きな力がかかります。

細いリードや、安い金具を使っているリードは、強い力にたえられず、切れたり、金具が外れたりすることがあります

もしリードがこわれたら、犬が道路に飛び出したり、人にぶつかったりしてしまうかもしれません。

それはとても危険です。

だからこそ、大型犬にははじめから強く作られた「強化リード」が必要です。

しっかりしたリードを選ぶことが、愛犬とまわりの人を守るいちばんの方法です。


大型犬用強化リードの選び方5ポイント

大型犬の散歩は、毎日の大切な時間です。

しかし体重30kgを超える犬は、急に走り出すと想像以上の力を出します。

リード選びを間違えると、切れたり外れたりして事故につながる危険があります。

だからこそ大型犬には「強化リード」が必要です。

ここでは、安全に散歩するために必ず押さえておきたい5つの選び方を、わかりやすく解説します。

① 耐荷重は体重の1.5倍以上が安心

大型犬のリードを選ぶとき、いちばん最初に見てほしいのが耐荷重です。

耐荷重とは、リードがどれくらいの重さや力に耐えられるかを表した数字です。

大型犬には、体重の1.5倍以上の耐荷重があるリードを選ぶ必要があります。

たとえば、
体重30kgの犬なら、50kg対応以上
体重40kgの犬なら、60kg対応以上
が目安になります。

なぜ、体重と同じくらいではダメなのでしょうか。

それは、大型犬が走り出したり、急に引っぱったりするとき、自分の体重よりもずっと大きな力を出すからです。

犬は一瞬で、体重の2倍、3倍の力を出すこともあります。

もし耐荷重ギリギリのリードを使っていると、その強い力に耐えられず、リードが切れたり、金具がこわれたりする危険があります。

そうなると、犬が飛び出してしまい、とても危ないです。

だからこそ、リードは「ちょうど」ではなく、余裕のある強さを選ぶことが大切です。

少し強すぎるかな、と思うくらいが安全です。

大型犬の命を守るために、必ず耐荷重をチェックしてからリードを選びましょう。


② 幅は25mm以上を選ぶ

大型犬のリードは、「太さ」もとても大切です。

ここでいう太さとは、リードの幅(はば)のことです。

大型犬には、幅25mm以上のリードを選びましょう。

25mmはだいたい指2本分くらいの太さです。

これが最低ラインになります。

どうして太いほうがいいのでしょうか。

それは、幅が広いほど力が分散されるからです。

細いリードだと、強い力が1か所に集中してしまいます。

すると、生地がすり切れたり、ちぎれやすくなったりします。

大型犬は、急に走り出すことがあります。

そのとき、リードにはとても強い力がかかります。

細いリードでは、その力に耐えきれないことがあります。

とくに、引っ張りが強い犬には、30mm幅のリードがおすすめです。

30mmになると、さらに力が分かれて、より安全になります。

見た目は少し太く感じるかもしれませんが、安全のためには大切なポイントです。

リードを選ぶときは、デザインだけでなく、かならず幅の数字をチェックしましょう。

大型犬には、太くてしっかりしたリードが安心です。


③ 金具はステンレス製を選ぶ

大型犬のリードで、とくに気をつけてほしいのが「金具」です。

リードの先についている、首輪やハーネスにつなぐカチッとした部分を「ナスカン」といいます。

じつは、こわれやすいのはヒモの部分ではなく、ナスカン(先端の金具)なのです。

大型犬が急に走ったり、強く引っぱったりすると、力はこの金具に集中します。

そのため、弱い金具だと曲がったり、開いたり、外れたりすることがあります。

もし散歩中に金具が外れてしまったら、とても危険です。

だからこそ、金具はステンレス製強化合金で作られたものを選びましょう。

ステンレスはさびにくく、強い力にも耐えられる金属です。

強化合金も、丈夫につくられていて安心です。

反対に、プラスチック製の金具は避けてください

軽くて便利に見えますが、大型犬の力には向いていません。

強く引っぱられると、割れてしまうことがあります。

リードを選ぶときは、ヒモの太さだけでなく、金具の素材までしっかり確認することが大切です。

小さな部品でも、愛犬の安全を守る大事なポイントになります。

④ ハンドルはクッション付きが安心

大型犬のリードを選ぶときは、ヒモの強さだけでなく「持ち手」もとても大切です。

持ち手のことをハンドルといいます。

大型犬が急に走り出すと、その力がそのまま手に伝わります。

すると、手が強く引っぱられて痛くなることがあります。

とくに体重30kg以上の犬が一気に引くと、大人でもびっくりするほどの衝撃があります。

細くてかたいハンドルだと、手のひらがこすれて赤くなったり、指が痛くなったりすることもあります。

そこでおすすめなのが、クッション入りハンドルです。

持ち手の中にやわらかい素材が入っていて、引っぱられたときの衝撃をやわらげてくれます。

これにより、長時間の散歩でも手が疲れにくくなります。

毎日使うリードだからこそ、飼い主の手を守ることも大切です。

手が痛いと、しっかり握れず危険につながることもあります。

リードを選ぶときは、持ち手にクッションが入っているかを必ずチェックしましょう。

安全で快適な散歩のための大事なポイントです。


⑤ 夜散歩なら反射素材付きが必須

夜に大型犬と散歩をするなら、リードに反射素材がついているものを選びましょう。

反射素材とは、車のライトが当たるとピカッと光るテープのことです。

暗い道でも目立つので、とても安全です。

夜の道路では、ドライバーから歩いている人や犬が見えにくくなります。

とくに黒や茶色の大型犬は、暗い場所では見えづらくなります。

しかし、反射テープ付きのリードなら、ライトが当たったときに光るため、車からの視認性が約2倍に向上するといわれています。

もし車の運転手が犬に気づくのが遅れたら、事故につながる危険があります。

だからこそ、夜に散歩をする家庭では、反射素材は必須です。

安全な散歩のためには、首輪やハーネスだけでなく、リードにも反射機能があるとより安心です。

夜散歩が多い人は、必ず反射テープ付きの強化リードを選びましょう。

それが、愛犬と家族を守る大切なポイントです。


おすすめ大型犬用強化リード5選

大型犬のリードは、強さと使いやすさの両立が大切です。

体重30kgを超える犬は、急なダッシュで想像以上の負荷をかけます。

だからこそ、耐荷重・金具の強度・持ちやすさまで考えたモデル選びが必要です。

ここでは、大型犬でも安心して使える強化リードを5つ厳選しました。

用途別に選べるよう、特徴もわかりやすく紹介します。

※体重30kg以上を想定しています。

大型犬 DOGS ステンレス チューブ リード 耐荷重330kg

超タフ構造で大型犬の引っ張りに耐えるモデル。ステンレス製チューブで耐荷重330kgと驚異の強度。日常散歩からパワフル犬まで安心。
➡️ 金具・素材の強さを重視したい方に最適。

獣医師監修 強度検査済 大型犬対応リード

獣医師監修で強度検査済の丈夫リード。軽量ながら引っ張り・迷子防止機能付き。大型犬でも扱いやすく、散歩の安全性UP。
➡️ 初めて強化リードを選ぶ方におすすめ。

JULIUSk9 大型犬用 ノンスリップリード

人気ハーネスブランド「JULIUSk9」対応リード。ノンスリップ仕様で手が滑りにくく、引っ張り制御に強い。
➡️ 日々の散歩で安定したコントロールが欲しい飼い主に最適。

EZYDOG トラック&トレイン 500cm リード

500cmと長さがあり、自由度高い散歩に向いているモデル。丈夫な素材で大型犬にも対応。
➡️ 公園などで距離を保ちながら散歩したい方向け。

ペッツビレッジクロス
¥3,180 (2026/02/09 21:10時点 | 楽天市場調べ)

AOBAX ハンズフリー&ロングリード

腰装着可能なハンズフリーリード兼ロングモデル。手が疲れにくく、走る時にも使いやすい。
➡️ ジョギング・ラン散歩派におすすめ。


ケース別おすすめ選び方

大型犬のリードは「どれが人気か」よりも「どんな場面で使うか」で選ぶことが大切です。

体重35kgで引っ張りが強い犬、ゆっくり歩く老犬、子どもと一緒に散歩する家庭では、必要な機能がまったく違います。

安全に散歩するためには、ケース別に最適な強化リードを選ぶことが重要です。

ここでは目的に合わせたおすすめモデルを紹介します。

体重35kg・引っ張り強い犬向け(太め・強力モデル)

Fida 大型犬用リード 3M反射 25mm 幅

耐荷重目安:大型犬対応・幅25mm・反射素材で夜間も安心
特徴:太め25mm幅+高評価242件以上の実績あり。普段の散歩から引っ張り強い犬まで対応。
おすすめポイント:手元の持ちやすさと反射材で安全性UP。

老犬・ゆっくり散歩向け(クッションハンドル重視)

ペティオ グランデ ダブルクッション付 リード

特徴:持ち手がWクッション入りで手の負担を大幅に軽減。
おすすめポイント:ゆっくり散歩や長時間ウォーキングでも疲れにくい安心設計。

子どもと一緒に散歩向け(ダブルハンドル・安全重視)

サブグリップ付きダブルハンドルリード 反射付き

特徴:サブハンドル(短い持ち手)付きで、急な引っ張りにも素早く対応可能。
おすすめポイント:子どもでも短いハンドルを使ってしっかり制御できる

用途に合わせて選ぶことが重要です。


📊 仕様比較表

属性Fida 大型犬用リード 3M反射 25mm 幅ペティオ グランデ ダブルクッション付 リードサブグリップ付きダブルハンドルリード 反射付き
幅(mm)25mm
反射素材✔️✔️
クッションハンドル✔️
ダブルハンドル✔️
おすすめ用途引っ張り強い犬ゆっくり散歩子どもと散歩

よくある間違いに注意しよう

大型犬のリードを選ぶとき、知らないうちにしてしまう間違いがあります。

そのまま使ってしまうと、事故につながることもあるので注意が必要です。

× デザイン重視
× 細くて軽いものを選ぶ
× 耐荷重を確認しない

いちばん大切なのは、見た目より安全性です。

まず多いのが、デザインをいちばんに考えてしまうことです。

色や形がかわいいリードでも、大型犬の力に耐えられなければ意味がありません。

大型犬には、かわいさよりも強さが必要です。

次に多いのが、細くて軽いリードを選んでしまうことです。

軽いと使いやすそうに見えますが、大型犬が引っぱると切れやすく、とても危険です。

細いリードは力が1か所に集まりやすく、こわれやすいのです。

そして、いちばん危ないのが、耐荷重を確認しないことです。

耐荷重は、リードがどれくらいの力に耐えられるかを表しています。

これを見ずに選ぶと、大型犬の強い力に負けて、リードや金具がこわれることがあります。

大型犬のリード選びで、いちばん大切なのは安全性が最優先ということです。

デザイン・軽さよりも、「強さ」「太さ」「耐荷重」を必ずチェックしましょう。

それが、愛犬とまわりの人を守ることにつながります。


まとめ

大型犬用の強化リードは「命を守る装備」です。

選ぶ基準は、耐荷重50kg以上・幅25mm以上・頑丈な金具の3条件です。

大型犬は体重以上の力を一瞬で出します。

細いリードや弱い金具は事故につながる可能性があります。

毎日の散歩を安心して楽しむためにも、用途に合わせた強化リードを選びましょう。

引っ張りが強い犬には30mm幅、夜散歩には反射素材付き、しつけには短めタイプが最適です。

今使っているリードのスペックを確認し、安全基準を満たしていない場合は早めの買い替えを検討してください。

安全対策は後回しにせず、今日から見直すことが大切です。

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