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大型犬にドッグフードを与える時の量とは?体重別おすすめ量(1日あたり)

ここでは 犬種にしばられず「大型犬の体重別」で考える1日あたりのドッグフード量 を、わかりやすくまとめます。
(※成犬・ドライフード・標準的な活動量を目安にしています)

🐶 大型犬の体重別おすすめ量(1日あたり)

🐾 25kg前後の大型犬の場合

目安量:
👉 約330〜380g/日

このくらいの体重の犬は、
・ラブラドール(やや小柄)
・ハスキー
・ボーダーコリー(大型寄り)
などが当てはまります。

25kg前後の大型犬の場合、1日の目安量は約330〜380gです。

このくらいの体重の犬にはラブラドール(やや小柄)、ハスキー、ボーダーコリー(大型寄り)などが当てはまります。

ただし、運動量が多い子は少し多めに、室内中心でおとなしい子は少し控えめに餌を調整しましょう。

大型犬の場合、適切な食事量を与えることで健康な体型を維持し、適切な栄養を摂取させることが重要です。


🐾 30kg前後の大型犬の場合

目安量:
👉 約380〜450g/日

このくらいの体重の犬は、
・ゴールデン・レトリバー
・ラブラドール(標準〜大きめ)
・サモエド
この体重帯は大型犬のど真ん中ゾーンです。

大型犬の体重が30kg前後の場合には、1日あたりの目安量が約380〜450gとされています。

これは、ゴールデン・レトリバーやラブラドール(標準〜大きめ)、サモエドなどの犬種に該当します。

この体重帯の犬種は、大型犬の中でも平均的なサイズであり、食事管理には注意が必要です。

このような犬種は太りやすい傾向がありますので、飼い主は次の点に留意する必要があります。

まず、おやつを含めた総摂取カロリーを意識し、体重の増加を防ぐための管理が重要です。

また、定期的な体型チェックも大切であり、特に肋骨がうっすら触れる状態を維持できているかを確認することが重要です。

このような注意点を意識することで、30kg前後の大型犬の健康を維持し、太り過ぎを防ぐことができます。

しっかりと栄養バランスを考え、適切な運動量と食事管理を行うことで、大型犬の健康を守りつつ、愛情を注ぐことができます。


🐾 35kg前後の大型犬の場合

目安量:
👉 約450〜520g/日

このくらいの体重の犬は、
・バーニーズ
・グレート・ピレニーズ(小柄な個体)
・大型のゴールデン
体が大きくなるほど、関節・内臓への負担管理 がとても重要になります。

35kg前後の大型犬の場合、1日の目安量は約450〜520gです。

大型犬種であるバーニーズ、グレート・ピレニーズ(小柄な個体)、大型のゴールデンなどは体が大きくなるため、関節や内臓への負担管理が非常に重要です。

食事量を増やすだけでなく、関節ケア成分が入ったフードや消化にやさしい設計のフードを選ぶことが安心です。

関節ケア成分入りのフードは、関節の健康をサポートし、関節の負担を軽減します。

また、消化にやさしい設計のフードは、消化トラブルを軽減し、大型犬の体に負担をかけません。

これらの特性を持つフードを選ぶことで、大型犬の健康をサポートすることができます。

35kg前後の大型犬の場合、適切な栄養バランスと健康管理が重要です。

適切な食事量と、体にやさしいフードの選択によって、大型犬の健康を維持し、関節や内臓にかかる負担を軽減することができます。

大切なペットの健康を考えるうえで、食事管理は欠かせないポイントとなります。


🐾 フード量を調整するときの考え方

犬の体重が同じでも、必要なフードの量は個体差があります。

そのため、フード量の調整を行う際には以下のポイントを考慮することが大切です。

調整のポイントは👇

・運動量(毎日よく走る?お散歩中心?)
・年齢(若い成犬/シニア)
・体型(くびれがあるか)
・おやつの量

運動量:

愛犬の運動量に合わせて与えるフード量を調整しましょう。

毎日よく走る犬とお散歩中心の犬では必要なエネルギー量が異なります。

年齢:

若い成犬とシニア犬では消費エネルギーも異なるため、適切な量を与えるためには年齢を考慮しましょう。

体型:

愛犬の体型も重要です。

くびれがあるかどうかなどを見極めて、適切なフード量を計算しましょう。

おやつの量:

おやつも含めた総摂取カロリーを考慮して、フードの量を調整しましょう。

💡 袋に書いてある量は「基準」

指示量は「基準」であり、犬種や個体差によって調整が必要です。

愛犬の様子を見ながら、基準量をベースにして、個体差に合わせて±10〜15%程度の調整を行うことがコツです。

以上のポイントを考慮しながら、愛犬に適したフード量を提供することで、健康的な体調管理や体重管理を行うことができます。


🐶 まとめ:大型犬は「体重+体型」で考えるのが正解

体重の目安1日のフード量(目安)該当しやすい犬種例調整のポイント
約25kg約330〜380gハスキー、やや小柄なラブラドール、大型寄りボーダーコリー運動量が多ければやや多め、室内中心なら控えめ
約30kg約380〜450gゴールデン・レトリバー、標準〜大きめラブラドール、サモエド太りやすい体質に注意。おやつ込みで調整
約35kg約450〜520gバーニーズ、大型ゴールデン、小柄なグレート・ピレニーズ関節・消化への負担を考え、質重視で調整

※ この表は
成犬・ドライフード・標準的な活動量 を想定した目安です。
実際は体型(くびれ・肋骨の触れ方)を見ながら、±10〜15%で調整するのがおすすめです。


大型犬のごはん量は、

25kg → 約330〜380g
30kg → 約380〜450g
35kg → 約450〜520g

がひとつの目安になります。

ただし一番大切なのは、
数字よりも「今の体つき」

・太りすぎていないか
・痩せすぎていないか

を見ながら、その子に合う量を見つけてあげてくださいね 🐕✨

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