
「最近、あまり動かない」
「寝てばかりいる」
「散歩に行きたがらない」
大型犬を飼っていると、
👉 これって運動不足?それとも病気?
と不安になりますよね。
先に大事なことを言います。
👉 ほとんどの場合は「運動不足」
👉 でも、見逃してはいけない「病気のサイン」もあります
順番に、わかりやすく説明します。
1. まず知っておこう|大型犬は「のんびり」に見えやすい
大型犬は、
- 体が重い
- 動きがゆっくり
- 子犬の頃より落ち着く
ため、
👉 もともと元気がなさそうに見える犬種 も多いです。
だからこそ、
「いつもとちがうか?」
がとても大切になります。
2. 運動不足のサイン(よくある)
次のような様子があれば、
👉 運動不足の可能性が高いです。
✔ 運動不足のサイン
- ヒマそうにしている
- いたずらが増えた
- 無駄に吠える
- 夜に元気になる
- 散歩に行くと急にテンションが上がる
👉 食欲はある
👉 おやつにも反応する
これが大きなポイントです。
3. 運動不足の犬の特徴
運動不足の場合、
- 元気はあるけど発散できていない
- 頭と体がヒマ
- 刺激が足りない
という状態です。
👉 遊び始めると元気
👉 おもちゃを出すと動く
なら、
病気の可能性は低い です。
4. 病気のサイン(要注意)
次は、すぐ注意してほしいサイン です。
⚠ 病気を疑うサイン
- 食欲がない
- 好きなおやつにも反応しない
- 触ると嫌がる・痛がる
- 歩き方がおかしい
- 呼吸が荒い
- 下痢・嘔吐が続く
- 元気がない状態が何日も続く
👉 1つでも当てはまったら
👉 運動不足と決めつけないでください
5. 特に多い「大型犬の病気」
大型犬は体が大きいため、
次の病気が起こりやすいです。
- 関節の病気(足を引きずる)
- 胃捻転(お腹が急にふくらむ)
- 心臓の病気(息が荒い)
👉 「動かない=なまけ」ではなく
👉 「動けない」こともあります
6. 見分けるためのチェック表
迷ったら、これを見てください。
🟢 運動不足の可能性が高い
- 食欲あり
- 遊びには反応する
- 散歩に行くと元気
- 家の中で退屈そう
🔴 病気の可能性あり
- 食べない
- 触ると痛がる
- 動きたくなさそう
- 表情がつらそう
- 何日も続く
👉 赤が1つでもあれば、病院へ
7. 「様子見」でいいのはどこまで?
✔ その日だけ元気がない
✔ 天気が悪い日
✔ 暑すぎる日
この場合は、
👉 1日〜2日様子見でもOKなことが多いです。
でも、
❌ 3日以上続く
❌ どんどん元気がなくなる
なら、
👉 必ず獣医さんに相談してください
8. 運動不足を防ぐコツ
病気じゃなかった場合は、
- 短時間でも毎日遊ぶ
- 頭を使う遊びをする
- 散歩が無理な日は室内運動
👉 これだけで問題行動も減ります。
9. 迷ったら「早め」が正解
よくある後悔はこれです。
「ただの運動不足だと思ってた…」
👉 大型犬は、
👉 我慢強くて痛みを隠す ことがあります。
だから、
- 迷ったら病院
- 行って何もなければ安心
これが一番です。
10. まとめ|一番大切なのは「いつもと比べる」
- 運動不足は元気がある
- 病気は元気そのものがない
- 食欲と反応を見る
- 長引いたら必ず病院
👉 大型犬は
👉 静かだからこそ、よく観察することが大切

