
運動量が多い大型犬ランキングはこちら
第1位:グレート・デーン

運動量:★☆☆☆☆(かなり少なめ)
とても大きな体ですが、
性格はびっくりするほどおだやか。
家の中では
「動かない置き物みたい」
と言われることもあります。
散歩は必要ですが、
短めでも満足しやすいのが特徴。
👉 広い家で静かに暮らしたい人向け。
第2位:セント・バーナード

運動量:★☆☆☆☆
雪山救助犬のイメージがありますが、
実は 普段はとてもゆったり しています。
暑さが苦手なので、
激しい運動は向いていません。
家では
ドシンと寝ている時間が長め。
👉 ゆっくりした生活リズムの家庭向け。
第3位:ニューファンドランド

運動量:★★☆☆☆
水が大好きな大型犬ですが、
陸ではとてもおだやか。
必要以上に走り回ることは少なく、
落ち着いた性格です。
ただし体が大きいので、
体重管理のための軽い運動は大切。
👉 優しくて静かな犬を求める人向け。
第4位:バーニーズ・マウンテン・ドッグ

運動量:★★☆☆☆
見た目はがっしりしていますが、
性格はとても穏やか。
長時間走るよりも、
家族と一緒に過ごす時間 を大切にします。
散歩は1日2回、
無理のないペースでOK。
👉 子どもがいる家庭とも相性◎。
第5位:ブルマスティフ

運動量:★☆☆☆☆
番犬として活躍していた犬ですが、
普段はとても静か。
無駄吠えも少なく、
家の中でじっとしていることが多いです。
ただし力は強いので、
しつけはしっかり必要。
👉 落ち着いた大型犬を求める人向け。
第6位:グレート・ピレニーズ

運動量:★★☆☆☆
大きくてモフモフな見た目どおり、
性格ものんびり。
自分のペースを大切にする犬なので、
長距離の散歩はあまり好みません。
👉 静かな環境で飼える人向け。
第7位:ゴールデン・レトリバー(成犬以降)

運動量:★★☆☆☆
若いころは元気いっぱいですが、
成犬になると落ち着いてきます。
激しい運動より、
ゆっくりした散歩や遊びで満足。
👉 成長後の落ち着きを重視する人向け。
運動量が少なめな大型犬の注意点
「運動が少なくて楽そう!」
と思われがちですが、注意点もあります。
- 太りやすい
- 関節に負担がかかりやすい
- 寝てばかりで筋力が落ちる
そのため、
- 短くても毎日の散歩
- 食事量の管理
- 無理のない遊び
これがとても大切です。
まとめ
運動量が少なめな大型犬は、
忙しい家庭や、のんびり暮らしたい人の強い味方 です。
大切なのは、
「大型犬=たくさん運動」
というイメージだけで選ばないこと。
犬の性格と、
自分の生活スタイルを合わせることが、
幸せな犬との暮らしにつながります。


